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地域の歴史と文化を訪ねて 牧園町編
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2012/2/1 |
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地域を知る為にと、ある部長が今回は「飯富神社」をと提供してくれました。
写真は、神社の入り口にある鳥居と石段です。
お世話になっている地域の事を集う社員の皆に知らせたいとの想い。
知っている様で知らない事が数多くあります。まず、「知ろう」とする努力から
始めて行こうと考えました。
写真の飯富神社は、牧園町大字三体堂字登迫にあります。
霧島市教育委員会の説明版では、
「901年から963年頃の建立で
昭和59年改修の際に、天正2年(1574年)の棟札が
天井裏から発見された。また、貞亨元年(1684年)の奉加帳(板)が
現存している。」とあります。
社員の中には、7歳頃(七五三では?)にお参りに行った記憶を持っている人もいます。
ひっそりとたたずみ、悠久の時から地域に根差し、守られて来ている神社の一つとして
ご紹介して、「地域を知る」起点としたい。
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1月26日から急に冷え込んできました。
標高の高い霧島山には冠雪が見られました。
東北地方や日本海側とは違いますが
新燃岳の降灰で山肌がグレー色だった高千穂峰は
白く化粧した様子。
今はまだ入山禁止の地域で足を踏み入れない
未踏の地となっています。
新燃岳の地下のマグマが昨年と同じくらいまで
補給されているとか。
静かな山として朝夕に眺めていたいものです。
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国道10号バイパス 加治木インター付近の今昔
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2012/1/25 |
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写真の左側は、平成23年3月に撮影したものです。
同じ場所で写真の右側は、24年1月のものです。
かなり変わったと思いませんか。
交差点の横断歩道は同じ位置にあります。するとどうでしょう。
奥に位置する横断歩道は新しい橋の下になりました。
鹿児島方面の車線が移動しています。
九州道・東回り・西回りの道路網を利用して
関西・関東そして東北へ鹿児島の産業製品や農畜産物が、
大型トラックによって配送されていくはずです。
安全な走行によって、鹿児島産のものが多くの皆さんに届きますように。
加治木から鹿児島空港への県道に高架橋ができるまで
しばらくは通行止めなどの車線規制が続きます。
通行される皆様のご協力をお願致します。
ご安全に。
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