インタビュー

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「ヤマグチ」でいかにして自分の強みを活かし、仕事に取り組んでいるのか!?4人の先輩社員たちに注目!

インタビュー01

土木部土木課主任 一級土木施工管理技士 遠山 浩太郎

常に新鮮さがある 何年やっても飽きのこない職業

私の仕事は、橋梁やトンネル、道路などの土木現場における全体の施工管理です。受注したお客様に、工期が短く安全な工法を提案するのも私の仕事です。土木の仕事は一つとして同じ現場はありません。だから、常に新鮮さがある。奥も深く、幅も広い。何年やっても飽きのこない仕事です。自分のやったことが後に残る、やりがいのある仕事。子どもたちにも、ここはお父さんが造ったんだと自信を持って言えますね。
完成した時は「やったぞ!」と涙が出ます。苦労が大きければ大きいほど達成感は大きい。ただ、達成感がある分、現場は甘いものではありません。新人の頃、思い通りに工程が進められず、問題を発生させたこともありました。頭が真っ白になりました。
しかし「トラブルには、逃げることなく、つねに正直にスピーディに対応しよう。それが信頼を得ることにつながる」と先輩から教わり、難局を乗り越えることができました。

とくにチームワークはヤマグチの熱いところ!

土木現場は工事の規模が大きく、建造物が日々でき上がっていく様子は躍動感にあふれます。そこには、鉄筋、型枠など、いろんな人々がかかわります。ですから現場をスムーズに進めるために、人と人との繋がりが非常に重要となります。
とくにチームワークはヤマグチの熱いところ。工期に間に合わない仲間の現場があると、応援に行って、どうにか終わらせたりします。そんな時に、この会社のスピリットをいちばん感じますね。

インタビュー2

建築部 一級建築施工管理技士 宮原 達郎

素直な姿勢で吸収することが大事ですね。

私の仕事である、建築の現場監督は、計画・施工管理、役所への書類提出など多岐にわたります。また、設計図面通りにすべてをつくれば良いというものでもなく、工事が進む中で、お客様からの新しい要望をスムーズに反映させることも重要な仕事です。
ヤマグチに入社した動機は、生まれ育った地元に帰って仕事がしたいと思ったからです。新人のころは毎日、失敗。怒られたこと数知れず。現場の管理者として、職人さんたちに指示を出さないといけないのですが、職人さん達の方が知識も経験もあります。そのため、とにかく分からないことは聞いて回りました。職人さんたちは質問すると気さくに教えてくれましたし、先輩からもフォローしてもらいながら、現場で仕事を覚えました。素直な姿勢で吸収することが大事ですね。

「コレが正解かな」というのを探っていくことが難しいところでもあり、面白いところ

大切にしていることは、お客様の目線で、考えること。だから、お客さんから「ありがとう」を面と向かって言われた時が一番うれしいです。工事は毎回、同じものはありません。そのつど「コレが正解かな」というのを探っていくことが難しいところでもあり、面白いところです。建築は、みんなでつくり上げるもの。何もないところから、力を合わせて一つのカタチにしていく仕事です。その中で、だれかに必要とされ自分がその役に立てた時、やりがいを感じます。

インタビュー3

総務部 坂元 彩乃

とにかく、会社の雰囲気がよくて、みんなやさしい。

就職活動で事務職を探していた時、ヤマグチのホームページを見たのが、この会社に入るきっかけでした。そこに「人間尊重主義」とあって、ここなら社員を大切にしてくれそうな会社だなと応募しました。
私の日々の仕事は、電話や来客の応対、請求書の仕分けや現場の方のサポートなどです。とにかく、会社の雰囲気がよくて、みんなやさしい。私の所属する部署内だけでなく、他の部署の人にも聞きやすくて、風通しのよい会社です。仕事で失敗することもあるのですが、先輩たちは、やさしくフォローをしてくださったり、質問したことは、わかるまでとことん付き合ってくれます。分からないことを分からないままにしないで、自分の中に知識として吸収できる会社だと思います。

現場の人から「ありがとう」と言われた時に、自分もモノづくりに携わっているんだなと実感します

仕事の中では、スピードと正確さを大切にしています。以前は、分からないことがあったら「どうしよう」と迷ったりして時間もかかっていましたが、いまは誰に聞けばいいか分かっているので、その分、仕事のスピードも上がっていると思います。請求書を起こす仕事では、さまざまな現場の人に確認しながら作業を進めます。そんな時にも仕事は一人ではできないな、コミュニケーションは大事だなと感じます。
現場の人から「ありがとう」「たすかったよ」と言われた時が、一番うれしいです。ああ、役に立っているんだなと。事務職なのですが、自分も道路とかモノづくりに携わっているんだな、すごくやりがいのある仕事だなと実感します。  

インタビュー4

営業部営業課長 一級建築施工管理技士 新屋 敏郎

たくさんの繋がりの中で、人間としての財産が増えていくのだと思います。

国や県、民間の土木工事や建築物の受注が営業の仕事です。他社との競争のなかで、仕事が受注できるかどうかは、会社の命運にかかわります。だからこそ仕事が受注できた時の達成感は格別ですね。仲間と抱き合ったり、握手したり。喜びが湧き上がって涙を流したこともあります。
受注した工事が始まってからも、お客様と現場の間に入ってコミュニケーションをとることもあります。営業部だけではなく、工事部、総務部が力を合わせて仕事をやり遂げた時、それぞれが一つになったなあと感じます。その喜びや、達成感も、言葉で表せないくらい大きいもの。たくさんの思いが、仕事の中に注ぎ込まれていきます。
仕事の中で大切にしていることは、人との出会い。人との?がりはお金では買えません。たくさんの?がりの中で、人間としての財産が増えていくのだと思います。

こういう私も、新人の時は、人と会うことに臆病でした。

一人で営業にいく時は名刺を渡すことさえ怖さがありました。しかし、先輩方を見習って、強い気持ちをもち自分を奮い立たせることで、それを乗り越えました。
ヤマグチという会社は、礼儀や和を大切にする厳しさのなかにも、和気あいあいとした雰囲気があります。若い人たちが働きやすく、成長できる環境です。期待と不安はいっぱいでしょうが、私たちが全面的にバックアップします。思いきって飛び込んできてください。

ヤマグチで働こう!

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